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終活について知る

終活、終活って世間で騒がれているけど、本当に終活する意味ってある?芸能人だけの話?終活はどんなことをするのかを解説します。

終活をする意味は?

終活をする意味。それは、家族や周りに迷惑をかけないためであったり、自分の将来のためであったりもします。財産がある著名人や芸能人だけやればいいなんて事は全くなくて、どんな人でも、大なり小なり終活というものに取り組んでみてはいかがでしょうか。

自分と家族の過去・現在・未来のために…

終活は自分と家族の過去・現在・未来のために取り組むことをおすすめします。

【過去】自分の人生を振り返る

  • 自分史をしたためる

    人生100年時代と言われています。これまでの自分の人生について振り返って自分史として残します。

  • 家系図を作成して家族と共有する

    自分やパートナーのご先祖様について調べてみる機会はなかなかないのでは。親から話だけは聞いたことがあるけど実際のところちゃんと調べたことがない、なんて時は家系図を作成してみるのもおすすめです。


【現在】今の自分の気持ちを表現する

  • 家族や知人へ感謝の気持ちを残して家族の思い出に

    普段面と向かって感謝の気持ちを伝えるのって難しいですよね。エンディングノートに想いを込めて伝えてみましょう。

【未来】将来を安心して過ごす

  • 老後のこと

    自分が認知症になったら自分の思っていることを伝えるのは難しくなってしまうかもしれません。介護の希望や最期のことをエンディングノートに残して。

  • 自分が亡くなった後

    エンディングノートが残っていれば葬儀の希望が家族に伝わりますし、生前整理をやっていれば、遠方の家族でも片づけの負担は最小限で済みます。

上記に挙げた終活はあくまで一例です。自分が望む終活をするのが一番ですが、このように終活をすることで過去も、現在も、未来も網羅することが出来ます。

終活はぜひ見直しの機会も設けてみてください

特にエンディングノートなどは一度作成して終わりではなく、何年かに一度見直しの機会を設けてみてください。数年後、気持ちの変化があったりするかもしれません。

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この機会にぜひ、終活について学んでみましょう!

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