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エンディングノートを残す意味

エンディングノートを残す意味は?

葬儀の希望を伝えることが最重要

エンディングノートを作成する一番の理由は、葬儀関連のことを家族に残すことと考えます。
残された家族が一番途方にくれてしまうのが葬儀だからです。

人が亡くなると、亡くなった人に誰を呼んでほしいかなんて聞くことは当然できません。
また、通夜は亡くなった日の翌晩なんていうこともあり時間的制約もあります。
また、以前は自宅で亡くなられる方が多かったのですが、今は病院で最期を迎えるケースが多く、病院ではベッドの関係上、「葬儀屋さんはお決まりですか?」という言葉で、亡くなった直後まだ悲しみも癒えない時からご遺体の安置場所を探さなくてはいけないケースが多いです。
つまり、精神的なストレスを抱えつつ、葬儀屋さんを選んで遺体の安置からお通夜、お葬式のことまで決める必要が出てくるわけです。

今や終活ブームなので、自分が亡くなる前に誰を呼んで欲しいか、欲しくないか、葬儀屋さんの相見積もりをとって葬儀費用の概算を知っておき、葬儀屋さんを家族に伝えておくといったことをエンディングノートで残しておくといったことが望ましいと思います。
自分の死後、残された家族が途方にくれないようにエンディングノートで家族の負担を軽減しておくといったことがお勧めです。

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